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S3マルチパートアップロードが効くケース 大容量 再送 性能で整理

アップロードが遅い・途切れる問題を「要件」で解くS3に大きなファイルを送るとき、現場で困るのはだいたいこの3つです。大容量で時間がかかる(アップロードが終わらない、夜間バッチが間に合わない)回線が不安定で途切れる(ゼロからやり直しになってつ...
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AIF-C01対策 AIや機械学習を使わない判断基準 ルールで十分なケースを見抜くコツ

AIを使う前に決めるべきことAIや機械学習が注目されるほど、「とりあえずAIを入れよう」と考えてしまいがちです。けれどAIF-C01の学習で大事なのは、サービス名を暗記することよりも、要件からAIが適切かを判断できることです。まず押さえたい...
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保管規制で「消せない」が出たらS3オブジェクトロックを思い出す

保管規制で「消せない」が出たらS3オブジェクトロックを思い出す監査・金融・法務・医療など、規制が絡むシステム設計でよく出てくるのが「一定期間、絶対に消せない形で保存したい」「あとから改ざんされたくない」という要件です。ここで大事なのは、“ア...
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災害対策で差がつくEBSスナップショットのクロスリージョン運用入門

災害対策で何を守りたいのかを決めるDRを考えるとき、最初に決めるべきなのは「別リージョンに何を残せば復旧できるのか」です。EBSスナップショットのクロスリージョン運用は強力ですが、設計の順番を間違えると、いざという時に復元が間に合わなかった...
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AIF-C01対策 機械学習ライフサイクルを言語化 収集 前処理 学習 評価 デプロイ 監視をつなげて理解する

はじめに機械学習は「モデルを作ること」よりも、「モデルが役に立ち続ける状態を作ること」のほうが難しいです。だからこそ、収集→前処理→学習→評価→デプロイ→監視という一連の流れを、順番ではなく“つながり”で説明できるようになると、理解が一気に...
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Storage Gateway File Volume Tape は試験でどう問われるかを整理する

Storage Gateway は「オンプレミスの既存システムと AWS ストレージをつなぐ」ためのサービス群です。ファイル共有をそのままクラウドに寄せたいのか、ブロックストレージとして扱いたいのか、テープ運用を残したままアーカイブしたいの...
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AWSデータ移行の使い分け DataSync・Storage Gateway・Snowファミリーを要件で選ぶ

要件から逆算する データ移行で最初に決めることデータ移行のサービス選定は「サービス名を覚える」より先に、要件を言語化できるかで勝負が決まります。SAA-C03でも、移行系は単体暗記より「この状況ならどの手段が自然か」という読み取りが問われや...
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機械学習の評価指標を最短で整理 精度 再現率 適合率 F1 ROC AUCをユースケースで使い分け

評価指標が大事になる理由 AIF-C01で混乱しやすいポイント機械学習は「当たっているかどうか」を測れないと改善も運用もできません。特にAIF-C01では、細かい計算よりも「この状況ならどの指標を優先するか」「その指標は何を表しているか」を...
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S3アクセスログ / CloudTrail / CloudWatchの違いを「監査の目的別」に整理する

ログや監査の話は、サービス名を暗記しようとすると一気に苦しくなります。SAA-C03でも大事なのは「何を確認したいのか(目的)」から逆算して、適切な記録・監視の手段を選べることです。この記事では、混同しやすい S3アクセスログ(Server...
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S3ストレージ暗号化をどう選ぶ?SSE-S3・SSE-KMS・クライアントサイド暗号化の考え方整理

AWSでストレージを扱うとき、「暗号化は必須」という認識は多くの人が持っています。一方で、S3を中心に用意されている暗号化方式にはいくつか種類があり、「どれを選べばよいのか」「何がどう違うのか」が曖昧なままになりやすい分野でもあります。SA...